【トラブルあるある】朝キャバ・昼キャバにおける事象とその対処法

朝・昼キャバのトラブル①泥酔したお客さん

キャバクラでは美味しいお酒を飲みながら、女の子と楽しい時間を過ごすことができます。
そのため気分が良くなって、ついつい飲みすぎてしまうお客さんが多いです。
朝・昼キャバは夜のキャバクラからずっとお酒を飲んでいるお客さんが、まだまだ飲み足りないとお店をはしごしてくることもあります。
すでに酔った状態で来るので、さらに飲むことによって泥酔状態になってしまうので対応が大変です。
泥酔してしまうときちんとした判断ができなくなるので、自分では抑えることができません。

酔っているのにさらにお酒を飲もうとしている人には、やんわりと「飲みすぎてしまうと体に良くないですよ」など止めるようにしましょう。
酔いすぎていると何を言っても聞いてくれなかったりしますが、何も言わないよりは効果は違います。
たまに泥酔して暴れてしまう人がいますが、キャバ嬢だけでは対処しきれません。
暴れだしてしまったら男性のスタッフに来てもらいましょう。

朝・昼キャバのトラブル②お酒を飲むことを強要してくるお客さん

自分だけお酒を楽しむのではなく、キャバ嬢にも飲ませようとしてくる人はたくさんいます。
「水商売なのだから、飲めるのが当たり前」と思っている人が多いです。お酒が入って気が大きくなっているためか、飲むことを強要してくることも少なくありません。
中にはお酒が苦手で、勧められても飲めない人もいます。
しかしやんわり断っても、飲ませようとしてくるお客さんにはちゃんとした理由をつけてみてください。
例えば「最近飲みすぎて体の調子が悪いから、医者からお酒を飲まないようにと言われている」など、飲めない理由を言うと諦めてくれやすいです。
どんなに断っても折れないお客さんの場合は、スタッフに言ってノンアルコールで作ってもらう方法があります。ノンアルコールなら、お酒が苦手な人でも大丈夫です。
お客さんにバレてしまうと怒られてしまうこともあるので、気づかれないように注文しましょう。

朝・昼キャバのトラブル③お客さんからのセクハラ

キャバ嬢という職業は軽い女性だと見られがちなので、セクハラをしてくるお客さんが多いです。
仕事柄慣れていると思われるのか、「少しくらい触っても平気だろう」と太ももや胸を触ろうとしてくる人もいます。
中には距離感が近くてキスを迫ってくる人もいるので、もしされそうになったら避けることが大切です。
瞬時に避けるためには、ある程度お客さんと距離をとっておく必要があります。近すぎず、遠すぎない距離に座るように心がけましょう。

ボディータッチが多いお客さんは、手を握ってしまうことで動きを抑えることができます。
手を握られるとお客さんは悪い気はしないので、気分を損ねずにセクハラを止めることができるので効果的です。
「そんなことすると嫌いになっちゃいますよ」など、やんわり言うとお客さんは嫌われたくないので、止めてくれやすいですよ。

朝・昼キャバのトラブル④キャバ嬢同士のいざこざ

キャバクラでよくあるのが、キャバ嬢同士のトラブルです。
悪口を言った言ってない、お客さんを他の子にとられた、性格が合わずに無視をするなど、女性のあるあるないざこざがよく起きます。
朝と昼のキャバクラは夜よりも揉め事は少ないですが、それでもゼロというわけではありません。キャバ嬢同士でトラブルを起こしてしまうと、店の雰囲気が悪くなって仕事にも支障が出ます。

トラブルを避けるためには、人の悪口は言わないことがまずは大切です。
本人がいない時に言ったとしても、伝わってしまいます。「絶対他には言わないから」という言葉は信用しない方が良いでしょうね。
性格が合わなかったとしても、割り切ってわざと無視するような行動をしないようにすれば揉めずに済みますよ。