どんな恰好で接客すれば正解?朝キャバ・昼キャバで働く時の身なり

「朝・昼キャバではどんな格好で、働いたらいいのかわからない」という声を多く聞きます。
わからないまま出勤して、周りの人と違う格好で浮いてしまうのは避けたいですよね。
こちらでは朝と昼のキャバクラで働く時の、好ましい格好を詳しく説明します!

朝・昼キャバ勤務時の恰好は私服OKのお店も!

キャバ嬢の格好といえば華やかなドレスを着て、接客をしているイメージが強いはず。
朝・昼キャバでも同じなのかというと、実は夜キャバよりも少し決まりがゆるいです。
私服で勤務OKのお店が多く、自分の好きな服装で働くことができます。
綺麗めなワンピースや、ブラウスにスカートを合わせた格好などでも大丈夫です。

朝・昼のキャバクラでは、華やかさよりもカジュアルさが求められます。
しかし私服OKでカジュアルさが求められるといっても、何でも良いというわけではありません。
クラッシュデニムやスウェット、ジャージといった完全に普段着のようなものはNGです。キャバクラ嬢ということを意識して、女性らしさを忘れてはいけません。
ドレスは高価なものが多いので、私服だとそんなにお金がかからないのが魅力ですね。

朝・昼キャバでのヘアスタイルはちょっと華やかになる程度

夜キャバでは出勤する前に美容院に行って、髪をセットしてもらうことがほとんどです。
お店によってはヘアメイクさんが用意されていて、ヘアセットしてもらうことができます。

逆に朝・昼キャバでは、ヘアメイクさんがいないお店が多いです。そのため自分でヘアセットするか、美容院に行く人もいます。
夜キャバのようにガチガチに固めたり、盛ったヘアスタイルが強制ではありません。
髪型が自由なお店もあるので、ばっちりヘアセットしなくても大丈夫なので、髪の毛のアレンジが苦手という人は、きっちりセットしなくても良いのでありがたいですよね。

しかし何も手を加えずに、そのまま勤務するのは好ましくありません。髪をコテで巻いたりするなど、自分ができる範囲でのヘアセットでもOKです。
お客様に失礼のないように、髪型にもしっかり気を使いましょう。

ナチュラルに盛れるカラコンはキャバ嬢の味方

キャバ嬢は服装や髪型だけではなく、メイクもとても重要です。夜のキャバクラでは、お店で映えるような濃いめのメイクをします。
朝と昼のキャバクラでは、濃いめよりもナチュラルなメイクが基本です。
ナチュラルでも目立つために、顔が盛れるようなメイクをする必要があります。使ってる方も多いと思いますが、薄めのメイクでも自然に盛ることができる、カラコンがおすすめです!

カラコンを入れると目の大きさを変えられるので目力が出ますし、アイメイクを濃くしなくても、カラコンでナチュラルに盛ることができます。
カラーとサイズの種類が豊富なので、様々な雰囲気の顔を作れますよ。
その日の気分やメイクによって、カラコンを変えるのも良いかもしれません。
顔にインパクトも出せるので、積極的にカラコンを使ってみましょう!