【チェックした?】朝キャバ・昼キャバの面接の基本のキ

朝・昼キャバの面接を行う時間帯

キャバクラに限らずどの仕事でも、面接をする時は必ず日にちと時間を事前に決めます。
日にちは都合の合う日になることがほとんどで、時間は一応希望を聞かれますが、営業後か営業前に面接をするお店が多いです。
営業中は忙しくなってしまう可能性があるため、比較的落ち着く時間帯の営業後か営業前に行うことになります。

朝のキャバクラは営業時間が朝の4時~昼の12時くらいで、昼のキャバクラは昼の12時~18時くらいなので営業後と営業前の時間帯が異なります。
朝キャバの場合は営業前だと時間が早すぎるため、営業後のお昼以降に面接をすることが多いかもしれません。
昼キャバの場合は午前中か18時以降になることもあります。
お店によっては営業中に面接を行うこともあるので、必ず事前にお店に確認しておきましょう。
特に予定がなければ、どの時間でも対応できるように一日空けておくと良いかもしれません。

朝・昼キャバの面接の時の服装と髪型

キャバクラの面接は見た目が重要で、服装や髪型も見られています。
しかし朝・昼のキャバクラではそこまでチェックが厳しいわけではありません。
勤務する時の服はカジュアルめでもOKなので、面接の時にバッチリきめなくても大丈夫です。
Tシャツにデニムのような恰好が禁止されているわけではありませんが、適当さが出てしまうので好ましくありません。
面接だということは忘れずに、普段着のようなラフすぎない服を着ていきましょう。
ワンピースやスカートなど少しでもキャバ嬢を意識したスタイルをおすすめします。

髪型はこれでなければダメというものはないので、基本的に自由です。
しかしボサボサのままでは印象が悪くなってしまいます。盛る必要はありませんが、髪を巻いたりするなどアレンジをしてみると良いでしょう。
面接の際に服装と髪型がだらしないと、採用されにくくなってしまいます。
清潔感のあるきちんとした身だしなみをして面接に臨んでくださいね。

面接の時に必要な持ち物

「キャバクラの面接の時に何を持っていくべき?」という質問が多いです。
持ち物を知らないと、面接で必要になった時に困ってしまうので必ず把握しておきましょう。

まず絶対に必要なのは顔写真のある身分証明証です。
キャバクラは18歳未満は働けないので、顔写真付きの身分証明書で本人確認をします。パスポートや運転免許証などを用意しておきましょう。
次に必要なのは筆記用具です。キャバクラの面接は履歴書ではなく、お店でプロフィール用紙のようなものを書くことがあります。
ボールペン一本だと、もし出なくなったら困るので2本は持っていくと安心です。
また、面接に行く途中にメイクが崩れてしまっても直せるようにメイクポーチを持っていくことをおすすめします。
全部持っていくと荷物になってしまうので、メイク直しに必要な最低限のものを持っていくと良いですよ。

朝・昼キャバの面接でよく聞かれる質問

面接の時に聞かれる質問に対して、しっかり答えられるようにしておきたいですよね。
何を言うのか迷わないように、よく聞かれる質問を頭に入れておきましょう。

まず聞かれるのは「キャバクラでの勤務経験はありますか?」です。経験者だと採用されやすくはなりますが、未経験でも問題ありません。
「週にどのくらい働けますか?」という質問も必ずと言っていいほどされます。
お店としてはたくさん働いてもらった方が嬉しいので、できる限り多めに希望を出しましょう。
それから「当店を選んだ理由はありますか?」と聞かれることもあります。
”求人内容が自分に合っていたから”、”お店の写真を見て雰囲気に惹かれた”など理由をしっかり伝えてください。

他にも、キャバクラではお客さんと一緒に飲むことがあるので、「お酒は飲めますか?」と聞かれることも多いです。
たとえ飲めなくても問題ないので正直に答えましょう。
そして朝・昼キャバだからこそ聞かれるのは「なぜ夜ではなく、この時間帯が良いのか?」という質問です。
”生活リズムを崩さないまま稼ぐため”など、自分がどうして朝・昼を選んだのか伝えましょう。