疑問は早めに解消─朝キャバ・昼キャバの面接で聞くべき質問3つ

面接では聞かれたことだけ答えるのではなく、気になることを積極的に聞くことも必要です。
ここではキャバクラの面接で、聞いておいた方が良い質問を3つご紹介します!

朝・昼キャバの面接で聞いておくべき質問①お店のルールについて

全国に数多くあるキャバクラですが、お店によってルールは全く違います。
ルールとは罰金やノルマなど、お店の決まりのことです。あらかじめ知っておかないと、「知らない間に給料が引かれてしまっていた!」なんてことになりかねないので必ず確認しましょう。

罰金は無断欠勤をした場合や、店内恋愛をした時などに引かれることがあります。
事前に知っていれば、しないように自分で気をつけることができるので必ず聞いておきましょう。
月に決められた数の指名を取れないと、給料が減ってしまったりするノルマがあるお店もあります。
ノルマの達成が厳しくて辞めてしまう人もいるので、有りか無しかはとても重要です。

他にも、急用ができたり具合が悪くなってしまった時など、急に休むことになった時の連絡方法も聞いておきましょう。
連絡方法を知らないと、休むことが伝わらずにお店に迷惑がかかってしまいます。
連絡が取れないと無断欠勤扱いにもなりかねないので、しっかり聞いておいてください。

朝・昼キャバの面接で聞いておくべき質問②待遇に関して

キャバクラの待遇はドレスや靴のレンタルはあるのか、送迎はしてもらえるのか、託児所はあるか、などです。
未経験だとドレスを持っているという人は少ないので、レンタルできるならしたいという人も多いはず。
まずレンタルできるか聞いて、してない場合は自分で買うようにしましょう。

送迎の有り無しによっても、通勤のしやすさが変わってきます。
送迎があったらガソリン代は引かれるのかなど、給料から引かれるものがないか確認してください。

託児所は子持ちの人にとってすごく重要です。あると思い込んでいて、いざ働き始めたらなかったなんてことになったら困りますよね。
お子さんを預けて安心して働くことができるように、託児所の有無を聞いておきましょう。

朝・昼キャバの面接で聞いておくべき質問③給料について

キャバクラは売り上げスライド制と、ポイントスライド制という給料システムがあります。

売り上げスライド制は指名をもらったお客さんの売り上げによって給料が変わるものです。
ポイントスライド制は指名や同伴の数によってポイントが入り、給料に反映されます。
お店によって給料システムは異なるので確認が必要です。

さらに給料にはバックがプラスされるので、お店でバックが入るのは何をした時なのか必ず質問してください。
バックがないお店はどんなに頑張っても、給料はそのままです。あれば努力することができますが、ないとやる気があまり出ません。
仕事のやりがいにもつながってくるので、聞いておくべき質問です。